雑誌で見ても、インターネットで探しても(・・探し方が下手なのかな?)男物の結婚指輪はどれも一緒に見える。というか一緒?!基本的に女性が好みのデザインを決めそれに合わせてペアになるものを探すという方法ならしい。世の結婚指輪をされている方々はどうやって決めたのでしょうか?
わたしはアクセサリーが大っ好き!なので、半永久的に身に着けることになるであろう結婚指輪はマジで真剣に探さねば、と燃えてました。きみ犬も、☆記念モノ☆だし気に入ったものを探したいと思っていたと思うのだけれど、世の中の市場に出回っている物はお気に召さないようで・・・。
結婚指輪さがしは、まずお店に入ると「マリッジリングフロア」へ連れて行かれ、席へ座らされて約1時間くらい商品の紹介を受け説明などを聞く事になる。なので、店に入ってちら見するって訳にはいかないのでご注意を!!私達は3店舗くらい行ってしまったので、ほんとくたくたになりました。
最近、男性が結婚指輪をつけているのを目にするようになったけど、以前は男の人って結婚指輪はしないもんだったような気が?minkuluパパはしてません。 こういうのも流行りとか世の中の流れなんでしょうかね(^.^)b
結婚情報誌って、リフォーム本のようにあまり素敵なのがない・・・って思う。どれも、アルバイト情報誌みたいで、イマイチ。なので、そういった情報誌は見ないでおこうかなぁ~と考えてたんだけど、とうとう買っちゃいました。あの王道のゼクシーですヨ♪分厚いね・・びっくりだよ。それにはリングの情報もしっかり入ってましたよ、さすがですm(。-_-。)m丁寧に載ってました。
そこで見つけた、
WHITE BELL 工房 http://www.white-bell.jp/shop_data/
フルオーダーということで、雑誌に載っていた情報から興味を持ったので、ちょっと試しに行ってみました。
独特な雰囲気の社員教育なのでしょうか、恐ろしく丁寧で2人で一瞬戸惑ってしまいました。
1:まず、ショーケースの中にある数々のリングを見てどんなものが2人のタイプかを掴む。私達の場合はどれが好きかを伝えるのではなく、どれが好きじゃないかを伝えていきました。
2:だいたいの好みを担当の方へ伝え次は個室へ移動。そこで、どんな感じのものにしたいかを伝える。たとえば、なぜフルオーダーにしようと思ったか、とか取敢えず話せば何かを掴んでくれました。
3:担当者この人が私達の目の前で絵を書いてくれるデザイナーさんでした。わたしのイメージするものは、リングの輪を利用してりんごに見えるようなものにしたい。ということで、
まず一枚目。
わかりますか?林檎の葉っぱ付きデス。
では二枚目。
女性用にダイアモンドを大きくしてもらい、男性用は葉っぱの彫りをあしらいました。
三枚目。
上からだとかシンプルな感じではずすと林檎型です。
4枚目、ミル打の部分をハート型にしてもらい、こんな感じ。
これらを私達のあーだこうだ言うなかで、さくさくっと書いてくださいました。
本当は、あまり期待していなかったというか、指輪探しや、店員さんの説明に疲れていたので、今回もあまり熱心に聞こうとする姿勢じゃなかったような気がします。だけど、目の前で口だけでは伝えにくい「わたしが言い表したイメージ」をより素晴らしく書いてくれて、本当に感動しました。
そして、最後。これが完成デザインです☆
左下に書いてある小さいのが実寸で、中指と小指に挟んで大きさなど、イメージします。
プラチナの質感も良く引き出せて、さらにデザインもシンプルだけどオリジナリティがあり、大きめのダイアモンドも入れられて♪なにが一番うれしいかって、きみ犬も満足できたことだね。ほんと良かった良かった。
きちんとしたデザインの設計画が三週間後に届くそうです。そこで、再確認とのこと。うふっ、楽しみだ☆彡
実は、MIKIMOTOを出てからWHITE BELLへ行く間に喧嘩をして、プリプリ o( ̄ ^  ̄ o) してました~。
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