せっせと書いていて灰になったのですが、気を取り直してもう一度。
JAL国際線を利用し、オヘア空港(シカゴ)でAA(アメリカン航空)への乗り継ぎについて、です。
JALは、ターミナル5に到着します。
http://www.jal.co.jp/inter/airport/america/ord/ord_02.html (JAL乗り継ぎ案内地図付)
出入国手続き(ターミナル5)の案内地図はこちら↓
http://www.jal.co.jp/inter/airport/america/ord/ord_00.html
わたしは入国審査・税関審査は 1回 だと思っていたから、自分のスーツケースを受け取った後にまた引きとめられて、また質問されて「なんで?!」とあせっちゃったケド、じつはそこは第二次税関検査だったようだ。 ちゃんと出入国手続き(ターミナル5)の案内地図を見ておけば良かった。そしたらあんなに「なんの目的できた
?」って言われても怖くなかったかもしれない。
ま、それでも日本人の場合は機内で書いた申告書を渡す程度で終わるらしいんだけど・・・わたしは、申告書に2months と書かれて帰りのチケット持ってるか調べられました。。。
入国できればこっちのもんだ!なんだっていいさ
(←さんざん落ち込んでたくせに元気になってる。)
さんざんチェックされて、「OK!」と言われたけど、何かひっかかる問題でもあったのかと思って税関審査スタッフに聞いてみたら、「まったくないよ。問題ない!」との返事。むこうも問題ないとわかったからかなんだか優しくなり、次のアメリカン航空のカウンターへの道まで教えてくれた。
*もし、不安だ~という人は英語で返答を予想した審査監宛てへのレターを提出する手段もあるらしい。サンプル
第二次税関審査を出て左へ行きなさいと教えてもらったとおり行くと、航空会社のカウンターがずら~っと並んでるところに出た。アメリカン航空の看板を見つけカウンターのほうへ向かうと、どうやらスーツケースを再度預けるっぽい場所を発見。そこでAA(アメリカン航空)のチケットを見せると、あっさり受け取ってくれた。スーツケースには成田の時点で最終目的地の空港が記載された札が付いてるからここでは引換券とかなし。あっさりしすぎて、一瞬不安になるけど大丈夫だった。
スーツケースを預けた後はシャトル乗ってターミナル3に行く。
スーツケースで荷物を預かってくれたスタッフが英語で説明しながら、日本語で書かれた案内のボードも見せてくれた。「エスカレーターで3階へ上ってください。」と。あら、親切!アメリカンエアライン オヘア空港 案内図 案内図といってもだいたいすぎてよくわからないかも。。。イメージはできると思うので参考にでも。
荷物を預けた後、自分のゲートをチェック。・・・が!
私は自分のゲートが掲示板に出ているのを見つけられなかったので
、近くにいたスタッフに「見えないから
教えて」と教えてもらい、「G6A」とチケットに書いてもらいました。
シャトル乗り場が3階と言っても実は中2階って感じで、上りきったところがもうシャトルのホームになってた
わたしはここで、まず心配性の母へ電話しました。日本の携帯で普通に電話できちゃうから、ホントにアメリカに来たのかしら?って思っちゃう。
シャトルはターミナル3、ターミナル2、ターミナル1 の順番で停車している。
私は現在ターミナル何番にいるのかも知らず、とりあえずターミナル3に行けって言われたから、「ターミナル1~3」と書かれたホーム側のシャトルに乗った。で、何番目に停まるんだろう・・・と思ってたら、最初の停車駅にターミナル3と書かれていて「あ・ここだ。」といった感じで降りられました。
シャトルは中2階を走ってるので、階段をおりて出発ロビーへ行く。すでに成田で搭乗手続きは済んでチケットも貰ってるので、そのままセキュリテーチェックを受けに「Gゲート」へ。
ここで、さっきのアメリカンエアライン オヘア空港 案内図 が少し役に立つカモ。
チケットに書いてもらった「G6A」のGはコンコースGのことで、6Aが搭乗口。だから、Gって書かれたところからチケットを見せて、セキュリティーチェックを受ける。
セキュリティーチェックでは、上着を脱ぐのはもちろん!靴まで脱いで、カバンと一緒にX線検査に通す。パソコンもかばんから出さなきゃだし、クリーム類の入った透明袋も出しておかなきゃだし。大忙し。しかも、自分でトレイを流してから自分もゲートを通るからやることいっぱい。パソコンとか透明袋の出し忘れは余計時間がかかるから、あせらず準備してX線に通したほうがいいかも。わたしは、パソコンのことすっかり忘れてて、3回も戻っては流すを繰り返すハメになった。
ここまで来るのに疲れ果ててしまい、飛行機に乗り込むまでずっと6Aの搭乗口でずっと座ってました。
さ~時間通りオヘア空港を出発し、定刻より少し早めにローリーダーラム空港へ到着
スーツケースを受け取るのに、未だによくわからなかったことなんだけど、
ローリーダーラム空港に着いて
を降りると、何人かは普通に降りて行き、何人かは降りた飛行機の仮設通路に列を作って並んでいた。 わたしはその列を横目に、なんだろうな~??と思いながら出口を出たらそこは国内線乗り換えターミナルみたいな雰囲気になってた。間違えた
と思って出てきた仮設通路へ戻ろうとしたら、スタッフに止められて「ダメだよバックしちゃ!」と怒られた。しかも、「飛行機の中の案内を聞いてなかったのか?」と言われ、わたしはなんのことやらって感じでした。飛行機の中での案内とか神経集中してても聞き取れないよ
と、逆切れぎみにムッとしたんですが、なにか注意されてても、何を言ってるのかわからず・・・・。とりあえず、荷物はどこで受け取るんだってことだけ聞いてそこを去りました。
結局、その出口を出たのは間違いではなさそうで、カバン
マークの看板を目印に進んで行き、エスカレーターを降りると、荷物がレーンから流れてきて問題なく受け取れました。あの列はなんだったのだろう?? ん~わからない。あの時、出口出ちゃう前に並んでる人に聞けばよかったわ。
荷物受け取りのレーンで待ってるとすぐにきみ犬がやってきて、1週間ぶりの感動の再会(?)がわたしの悶々とした気分のためあっさり終了したのでした。
ローリーラーダム空港から家までは車で15分くらいで、あっというまにお家についたのでした。
以上、これが前回消えた分を頑張って書き直しです。
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