第2日目 10月24日(土)午前
午前:☆世界遺産アンコールトム観光
南大門 バイヨン寺院 象のテラス ライ王のテラス など
お昼ごはん:クメール料理
昼食後、ホテルにて休息
午後:☆世界遺産アンコールワット観光
夕刻:ブノン・バケンの丘から世界遺産
夜ごはん:伝統舞踊アブサラの舞い観賞しながらビュッフェ
いよいよ 世界遺産アンコール!
シェムリアップからアンコールトム/ワットまで車で10分くらい。
アンコール遺跡を見るにはチケットを購入する必要がある。チケット売り場で写真を撮ってもらいチケットを発行してもらう。
今回はツアーガイド付きの旅なので、ホテルまで迎えに来てくれるし、チケットも手配してくれるしで、本当〜に楽チンな観光♪
遺跡のまわりを象でまわることもできるヨ。
簡単にアンコールトムとアンコールワットの違いについてご説明。
「アンコール」は「王都」を意味し、「トム」は「偉大な、大きな」で「ワット」は「寺院」。なので、
「アンコールトムは大きな王都・町」「アンコールワットは王都寺院」。
両方ともかなり広いー!
12~15世紀に10万人ほど住んでいた。
ガイドさんに説明してもらいながら見る遺跡巡りは、とっても興味深くおもしろい!
歴史好き、物語好きには興奮せずにはいられない♪
トム内の階段。
遺跡の階段は急勾配で石段の幅も狭いので横向きになってつかまりながら登る。
バイヨン。
空中参道。
地上と天上を繋ぐ架け橋。
私たちのガイドさんは絶景ポイント好きで、空中参道を歩く事を選ばず舗装されてない道からこの空中参道を見ながら歩くコースを選んだ。
私たちに「どちら歩きたいですか?」という選択肢はなかったので、自信あるおすすめコースなのだろうと私たちは解釈。
ピミアナカス
王宮敷地中央にあるピラミッド型寺院。「天上の宮殿」
王族が儀式を行う場所で一般人は近づく事が禁止されていた。
見てきた遺跡のほんの一部をUPしてみたけど、こういうものは実際
自分の目で見た時の感動を伝えられない気がする。
私は暑さに強い方なので、水を得た魚のように元気に観光してたけど、きみ犬は途中 ヘーヘーヾ(;´Д`A 言ってへばってました。
さて、お昼ごはん♪
クメール料理
お昼ごはん代も旅行代金に含まれてたことに驚きながら、ビールに合うクメール料理を堪能〜。 アンコールビール おいしいよ!
いつもだったら、どこでごはん食べようか ってことですら大変! まず店を決めるのに悩んで、慣れない店に入って、読めないメニューで適当に注文する。
で、おいしくなかたりもたまにする…。
なのに!今回は♪
いちいち迷うことなく一日観光に専念でき、おいしいごはん屋には連れて行ってもらえるし〜王様気分☆
「おなかいっぱ〜い」って言ってるうちにホテルに連れて帰ってもらえるし。あれだけ炎天下の中歩き回って観光してたのに、いつもより気力と体力が残ってたのでついつい調子乗って昼間もプールで遊びまくっちゃいました…。
本当は午後のアンコールワット観光にむけて体力復活させるための休憩なのに。。。
さぁ、午後はアンコールワット観光!


いいでしょ?!
きゃっほー♪
急いで水着に着替えてプールへ
では、次回は世界遺産


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