2012/01/23

B&B - Ireland

アイルランドへ行ったらぜひホテルに泊まるだけではなく、B&Bにも一度は泊まってみてください。
B&Bとは、Bed and Breakfastの略称で名前の通りベットと朝食を提供してくれる宿のことです。家族で経営してる事が多く、なのでそれぞれのB&Bの特徴がインテリアや食事などにあっておもしろいです。

今回2カ所のB&Bに泊まったので少し紹介します。

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PRAGUE HOUSE
40 Father Griffin Road, Galway, Ireland

このB&Bは学校へ行く道の途中にあり、宿泊客が暖かい日には外でお茶をしていて、それをうらやましいなぁ〜って横目で見てたところです。

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部屋はホテルに比べると狭いけれど、でもかわいらしい雰囲気とかなんだか居心地が良いです。
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朝食はここで。
他の宿泊客のみんなに「Good morning」とちゃんと挨拶しましょう。
オレンジジュースやくだもの、シリアル、ヨーグルトはセルフで自由に好きなだけとってきます。これだけでも十分なんだけど、
しばらくすると、オーナーが紅茶orコーヒーを用意してくれます。
そのとき、かごいっぱいの焼きたてパンやスコーンも出してくれます。

そして、アイルランドといえば…
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コレ!!
卵、ソーセージ、ベーコン、ブラック・ホワイトプディング、焼きトマト。
このハム系のバリエーションが豊富すぎる大皿がアイリッシュブレックファーストと言って、B&Bではかならずある朝食メニューです。
プディングとは豚肉にハーブやオートミールなどの穀物を加えて作られたもので、ブラックはそれに豚の血を混ぜたもの。ホワイトはそれがないタイプ。

それ以外に、こんなメニューも。
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ハムとかタマネギなどがぎっしり詰まったオムレツ。
このオムレツが予想外に美味しかった!
アイルランド人はおいしごはんは作れないと思ってました。ごめんなさい。

次に紹介するB&Bは

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Clonmara
Milltown, Dingle, Ireland

Dingleに小旅行で2泊したB&B

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部屋からの景色

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窓が大きくてそこから見える庭がきもちいい。
こういった眺めもB&Bならではって感じ?

ここへ旅行へ来る前までさっき紹介したPrague Houseに泊まってたんだけど、うっかり部屋の鍵を返すのを忘れちゃったまま、Dingleに向けて出発しちゃってて。。。 慌てて電話したら「旅行から帰ってからで大丈夫」って言ってもらえて助かったけど焦った。

ちゃんと忘れず鍵を返すような手続きとかないから〜。(っていう言い訳)

「またね〜」ってちゃんとお別れの挨拶もしたのに、本当に鍵を返す為にまたすぐ会いに行く事になっちまった。

Clonmara では玄関に"鍵を返すのを忘れないように"って張り紙があったので、忘れずに返せました。

ここの朝食はちょっとかわいいフルーツの盛り合わせがありました。
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すごい盛りもり☆ 

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スコーンも大きい!ここのはドライフルーツが入ってて美味しかった。

毎回思うんだけど
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アイルランドの食パンってなぜか薄切りすぎるんだよね。

だから縦に入れるタイプのトースターで焼くと隙間に落っこちて ピンッって鳴ってもトースターあがってこないし、よく焦げるのよね。 プンプン。

そしてアイルランドのコーヒー
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メリオール(円筒形のポットに金属の弁がついててシュポシュポするやつ)でコーヒーをだしてくれます。
わたしはこれは紅茶用だと思ってたけど、実はコーヒー用に作られた物なんだって。知らなかった。

アイルランドの朝はたくさん選択肢があって楽しいです。
ほかの宿泊客と会話しながら朝ご飯をたべるのもにぎやかで楽しい。

B&Bに宿泊するとまるで自分がそこに住んでるような安心感があって、街があるきやすくなると思う。

治安がいいから歩きやすいっていうのもあるけどね。

B&Bオススメ。
イギリスにもあるから是非ためしてみては。

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2012/01/13

Galway -BAR-

アイルランドはどこに行ってもBARがあちこちにあります。
そこでBARについて。

じつは留学中は全然BARに行かなかったので、初めて入ったbarばかり。

まずはゴールウェイのBar。

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アートフェスティバルの様子が窓に書かれててにぎやか。

また別のBarの窓にも。
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この窓に書かれている緑の人はアイルランドで有名な妖精、レプラコーンです。

レプラコーンは小人の靴職人です。

小人の靴職人はとってもまじめで働き者なので、長年貯めたお金をどこかにかくしているって言われています。なので、レプラコーンを捕まえて、財宝のありかを聞き出せればお金持ちになれるって噂。
でも、彼らは隠れるのが上手でなかなか見つける事はできないんだって。

もし、見つける事ができたら絶対に目を離しちゃダメ!

ちょっとでもよそ見してしまったら、するするっと手の中からいなくなってしまって、もう一生見つけられないんだって。

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Barは本当に様々で、夜になるとどこいっても混んでます。

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建物内は禁煙(法律により禁止されている)ので、煙たくないのがいいね。

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グラス一杯の量が日本と違い過ぎ。
これをがぶがぶのんじゃうと…

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「Hello」…

こんな仕上がりになっちゃいますので、気をつけて。

わたしもお酒を飲んだ後は、英語を話すのも聞きとるのも面倒くさくなってしまい、友達との会話はできなくなっちゃいました。

海外でお酒を飲む時はきをつけましょう。

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2012/01/12

Galway - shop st. -

去年7月に行ったアイルランドでのこと全然書いてなかった。

もう、いいや〜って思ってたけど、TV見て書いておきたくなったから今更だけど書いておこう。

そして今回はGalwayのメインストリートから紹介してみたいと思います。

Dsc_0030 Main st.
日曜の朝は誰もいない。。。

でも昼にもなれば、平日も週末も関係なくみんなBARに入って飲み始めます。
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夏は各地から観光客が集まって来るんだけど、たぶん地元の人もいっぱい混じってると思う。
学校から帰る時わたしはいつも「みんなちゃんと働けや!」と思ってました。

Rimg0988 ここはベーカリーショップ。
ここのスコーンが大好きで、学校帰りにたまに寄って買ってました。(お金なくてたまにしか買えない。。)
きみ犬はこのお店のこと知らなかったそうです。
なんでだろ。。 

あたらしいお店もいくつかできてました。

カップケーキ屋さん
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アイスクリーム屋さん
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ここ前は、リビング雑貨のお店みたいなそんなようなだった気がするんだけど、忘れちゃった。

新しいお店ではやたらピザ屋が増えてた。しかもイタリア人経営。やっぱりユーロになってからの変化ってことなのか。

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かなり繁盛してます。
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この写真の中にわたしもいるよ〜。

わかったかな?

ピザ一枚の大きさ
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3ユーロです。
一枚が大きい!
となりにあるグラス(1パイント(568ml))も大きいから、よくわからないかも…だけど。

見た目通り超シンプルだけど、おいしいです。
なんかね、生地が美味しいみたいです。
ビールのつまみに最高です!

だけど、ピザ屋にはビールは売ってません。
アイルランド人たちはお酒をのみながら食べ物をつまんだりする習慣があんまりないです。BARではポテトチップスとかナッツしか売ってないし、それを食べる人もあんまり見ない。

きっと「ビールに合うね〜。」って言っても分かり合えなさそう。

でも、わたしは「食べながら、飲みながら」がしたいので、となりのBARで買ったビールを普通に持ってきてピザ屋で飲みました。

アイルランドはこういうところがうるさくなくて好きです。

融通が利くっていうのといい加減って紙一重♪

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つづく。。。

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2012/01/11

another sky をみて

another sky がアイルランドへ!
「女優になろうと思ったきっかけである「風と共に去りぬ」。主人公スカーレット・オハラの心の故郷「タラの丘」は、彼女に とっても一度は訪れたい場所であった。そしてもう1つ、以前宿泊した宿に偶然置いてあった、何のこともない、一つの雑誌に載っていた一枚の写真。「この景 色を見たい」そう強く思った場所が、アイルランドにあったのだ。それからアイルランドに行く機会があったが、その時はその景色を見ることが叶わなかった。 今度こそ。絶対にその景色を見る。思い続ければ、夢は叶う。その夢を叶えるために、彼女はアイルランドへ向かった。」

どの景色?と思ったら、

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この景色だった。
Cliffs of Moher (モハーの断崖)

私の住んでいた町、Galway からバスで2時間くらい。
Galwayから一日バスツアーがあり、 わたしも行った事あります。

でもわたしの見た景色はこんなん。
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暴風、強雨。海めっちゃ荒れてる。

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もちろん柵なんてないし、すべったら死ぬよね。。。

留学でアイルランドに着いたばかりの、最初の観光がコレ。
きみ犬ときみ犬の友人(ヘラルド)によくわからないいまま連れて行かれ、貧乏だったからか、お昼は買わず、きみ犬のにぎった白にぎり飯を3人で分け合い、ヘラルドはきみ犬から貰ったとろろ昆布を一生懸命おにぎりに巻いて食べようとするんだけど、この暴風でそのとろろ昆布が飛び散って食べるのに苦労するっていう… 

なにその状況。。。

そんな思い出しかない Cliffs of Moher。

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でも、今でも忘れられない出来事だし・一生の思い出にはなったなぁ。

わたしもあんな青空で行ってたら良い思いでになってたかしら??

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2012/01/10

口内炎パッチ

きみ犬は年が明けてから、やたらシャキっとしたがり、会社へ行く前に川沿いへ走りに行ったりしてます。

いまのところ、エライです。

わたしは、相変わらず冬は腰が重くて全然動けません。

そして、口内炎が舌の裏にできた。
初めて舌の裏にできたけど、超〜イタイ!!

しゃべりたくないくらい。
英語の宿題ができないくらい痛くて、はやく治したくて

こんなものをつかってみました。

口内炎パッチ大正A
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患部に貼るだけ治療薬

使い方は
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塗り薬があるのは知ってたけど、とうとう口にバンソーコーみたいに貼れるのができたんだね。

「でも、本当にちゃんと貼りついてくれるの?」

はい、くっつきました。

ちゃんと張り付くので、自然に薬が溶けて剥がれるまで無理に剥がしてはいけないそうです。

飲み物を飲んでも剥がれなかったから、調子にのって食べたら半分剥がれて、気持ち悪い感じになっちゃった。

寝る前、歯を磨いた後に貼るのが一番良さそう。

一日で痛さがひいて、2日で治った。

口内炎みたいな地味な痛さって本当にヤダわ〜。
はやく治って良かった。





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«今年もよろしくおねがいします。