B&B - Ireland
アイルランドへ行ったらぜひホテルに泊まるだけではなく、B&Bにも一度は泊まってみてください。
B&Bとは、Bed and Breakfastの略称で名前の通りベットと朝食を提供してくれる宿のことです。家族で経営してる事が多く、なのでそれぞれのB&Bの特徴がインテリアや食事などにあっておもしろいです。
今回2カ所のB&Bに泊まったので少し紹介します。
PRAGUE HOUSE
40 Father Griffin Road, Galway, Ireland
このB&Bは学校へ行く道の途中にあり、宿泊客が暖かい日には外でお茶をしていて、それをうらやましいなぁ〜って横目で見てたところです。
部屋はホテルに比べると狭いけれど、でもかわいらしい雰囲気とかなんだか居心地が良いです。
朝食はここで。
他の宿泊客のみんなに「Good morning」とちゃんと挨拶しましょう。
オレンジジュースやくだもの、シリアル、ヨーグルトはセルフで自由に好きなだけとってきます。これだけでも十分なんだけど、
しばらくすると、オーナーが紅茶orコーヒーを用意してくれます。
そのとき、かごいっぱいの焼きたてパンやスコーンも出してくれます。
そして、アイルランドといえば…
コレ!!
卵、ソーセージ、ベーコン、ブラック・ホワイトプディング、焼きトマト。
このハム系のバリエーションが豊富すぎる大皿がアイリッシュブレックファーストと言って、B&Bではかならずある朝食メニューです。
プディングとは豚肉にハーブやオートミールなどの穀物を加えて作られたもので、ブラックはそれに豚の血を混ぜたもの。ホワイトはそれがないタイプ。
それ以外に、こんなメニューも。
ハムとかタマネギなどがぎっしり詰まったオムレツ。
このオムレツが予想外に美味しかった!
アイルランド人はおいしごはんは作れないと思ってました。ごめんなさい。
次に紹介するB&Bは
Clonmara
Milltown, Dingle, Ireland
Dingleに小旅行で2泊したB&B
部屋からの景色
窓が大きくてそこから見える庭がきもちいい。
こういった眺めもB&Bならではって感じ?
ここへ旅行へ来る前までさっき紹介したPrague Houseに泊まってたんだけど、うっかり部屋の鍵を返すのを忘れちゃったまま、Dingleに向けて出発しちゃってて。。。 慌てて電話したら「旅行から帰ってからで大丈夫」って言ってもらえて助かったけど焦った。
ちゃんと忘れず鍵を返すような手続きとかないから〜。(っていう言い訳)
「またね〜」ってちゃんとお別れの挨拶もしたのに、本当に鍵を返す為にまたすぐ会いに行く事になっちまった。
Clonmara では玄関に"鍵を返すのを忘れないように"って張り紙があったので、忘れずに返せました。
ここの朝食はちょっとかわいいフルーツの盛り合わせがありました。
すごい盛りもり☆
スコーンも大きい!ここのはドライフルーツが入ってて美味しかった。
毎回思うんだけど
アイルランドの食パンってなぜか薄切りすぎるんだよね。
だから縦に入れるタイプのトースターで焼くと隙間に落っこちて ピンッって鳴ってもトースターあがってこないし、よく焦げるのよね。 プンプン。
そしてアイルランドのコーヒー
メリオール(円筒形のポットに金属の弁がついててシュポシュポするやつ)でコーヒーをだしてくれます。
わたしはこれは紅茶用だと思ってたけど、実はコーヒー用に作られた物なんだって。知らなかった。
アイルランドの朝はたくさん選択肢があって楽しいです。
ほかの宿泊客と会話しながら朝ご飯をたべるのもにぎやかで楽しい。
B&Bに宿泊するとまるで自分がそこに住んでるような安心感があって、街があるきやすくなると思う。
治安がいいから歩きやすいっていうのもあるけどね。
B&Bオススメ。
イギリスにもあるから是非ためしてみては。


Main st.
ここはベーカリーショップ。
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